トラウマを克服する方法

レンです。

トラウマは、人は誰もが持っていると思います。

そして、そのトラウマが、自分が望まぬ現実を引き起こす事があります。

今日から、サトリさんのメール講座
『引き寄せの法則』のワナを暴くメール講座

ここで得た学びや気づきについて、シェアしていこうと思います。

今回は、

「法則を使いこなす人と振り回される人」

というタイトルのメルマガです。

振り回される人???

怖いですね~。

「俺は、振り回されていない!」

という人こそ、振り回されていそうでw

サトリさんは、引き寄せの法則を、使いこなしている人ですが、

会社員をされていた、学び始めた頃は、誤った引き寄せの法則の理解をされていたようで、

その結果として、「エゴ」を肥大化させ、

自分が望まない現実を引き起こしたことが、過去に何度もあったようです。(2009年頃)

しかし、その3年後の2012年には、

・会社を退職
・月収が10倍
・大切な仲間たちができる
・会社を創立する
・関西と関東を毎週ように行き来する生活

といった現実を引き起こしたそうなんです。

何があったんですか!??

と、思ってしまいます。

僕も、今はサラリーマンをしていて、

「将来は起業して成功する!」

「自分のビジネスで収益を上げ、それで生計を立てていきたい!」

と強く思っています。

そう思い始めたのが、25歳の頃です。

そして、今この記事を書いているのが、29歳。

4年間、願望を描いたのにも関わらず、全くその現実を引き寄せることができていません。。。

サトリさんは、3年で現実を変えたのに、

僕は4年経っても、現実を変えることができていない・・・。

なぜ!??

この悔しさが、自分の中で、込み上げてきます。

僕は、基本負けず嫌いな性格なので、「人ができることで、自分にはできないこと」があると、強くそのことにこだわって、どこまでも探究し続けるようなところがあります。

自分が欲しい現実に関しては。

だから、毎日、独立起業して成功するための方法を考え続けています。

僕が欲しい現実というのは、表面的ですが、

・毎月、大金を稼いでいて(仕事が充実していることが前提)

・値段も高さも高いタワーマンションに住んでいて

・高価な車を所有していて、その車でのドライブを毎日楽しんでいて

・素敵な恋人がいて・・・

といったものを、望んでいます。

→でも、叶ってない!

これが現実です。だからこそ、

自分の人生に、自分の望む現実を引き寄せたい!

そう思ったのが、このメルマガを読み始めたそもそもの理由です。

世の中には、2種類の人間がいるそうです。

・法則を使いこなす人

・法則に振り回される人

どっちがいい?

と訊かれたら、必ず

「法則を使いこなす人」

と答えます。

そして、この質問により、

僕自身に、引き寄せの法則を正しく理解し、それを実践できるようになってやる!

という思いが顕在化して、そして強くなりました。

コツはなんだろう?キモはなんだろう?

そう思っているうちに、今回(メルマガの第1回)は終了しました。

読んでいて、分かったのは、

引き寄せの法則を阻んでいるのは、自分の心の中にある“鎖”が原因なのだそうです。

それにより、人は自由な選択を行うことができない、と。

だから、先ずは、自分の心の中にある鎖とは、どういったものなのか?

これを明らかにすること。

という宿題が最後に出ましたw

そう、このメルマガには、宿題が出るんです。(笑)

そこで、その宿題としてやったことも、このブログに赤裸々に綴っていこうと思います。

因みに、宿題の内容は以下です。(サトリさんの文章)

レンさんが自覚している、
自分自身束縛を教えてください。

自分心が、どういうもにとらわれてしまっているか?

何かを選択するときに、自分意志以外
何かによって、そ選択が支配されていないか?

選択を支配しているもはなんなか?

思い当たることを僕に教えてください。

これに答えたいと思います。

自分のトラウマについて向き合い、それを克服するための第一歩だと思います。

文字に起こすという方法で、僕は自分の過去と向き合ってみます。

僕(レン)が自覚している、心の呪縛は何なのか?

僕の呪縛は・・・

過去の記憶に縛られている、と感じることが多いことです。

子供時代に経験したものが、心のブロックを生み出しています。

それについて、シェアしていきたいと思います。

過去→未来という、時系列順で行きます。

小5の時に好きな女の子ができた。けれど、全く振り向いてもらえなかった。

この経験が、「自分は恋愛ができない人間なんだ・・・。好きな人から愛されない人間なんだ。」という自己イメージが植え付けられてしまったと思ってます。でも僕は、諦めきれずに、チャンスがあれば、その子と話していました。

その状況を中学3年生の頃まで続けました。けれども、結局はその子には、全く振り向いてもらえませんでした。それどころか、違う男子と付き合っていて、すごくラブラブしていた光景を何度も見ていました。僕のことは、全く眼中にない、という感じがしました。

「自分が好きになった子は、自分を好きになることはない。」こういった思い込みがさらに強くなり、これが悪循環を生み出し、さらに好きになった女の子には、臆病になってしまう自分がいました。こんなので、恋愛が上手くいくはずがありません。これも、引き寄せの法則だと思います。

中1の頃に、仲間だと思っていた奴らに、仲間はずれにされた。

僕は、小学生の頃、地域のソフトボールのチームに所属していました。そのチームは強くて、毎回、大会で優勝していました。そのこともあって、チーム内での同学年の仲間意識は強かったと僕は思っていました。中学生に上がり、野球部として同学年の仲間と一緒になったのですが、そいつらから、僕は裏切られたというか、仲間はずれにされたんです。

毎回、一緒に部活が終わって帰っていたんですが、ある日

「俺たち、仲良くないんだからさ、一緒に帰るのやめようぜ。」

と言われました。ショックでした。仲間だと思っていた奴に、“仲良くない”と言われたことが。この時の経験が、僕の性格を歪曲させることになりました。

もっと簡単に言うと、「捻くれた性格」になったというか。(笑)

「仲間に裏切られた・・・」

という経験をして、これがきっかけで、人を簡単には信用しないようになってしまいました。

上っ面の交流はしますが、人との深い交流をしないようになったんです。

また、仲間だと思っている奴に、裏切られるのが怖いために。

これは、恋愛面でもマイナスに作用しました。

彼女・彼氏という関係は、異性の男女が距離を近づける行為なので、

仲間だと思っていた奴に裏切られた経験をした僕は、そんな恐ろしいことはできない、同性ですら、裏切られてあんなに苦しい思いをしたのだから、異性の女の子から裏切られるようなことがあったら、もう溜まったもんじゃない・・・

こんな感覚でした。

これが、僕を恋愛から遠ざけることにもなりました。

僕はこれまで、ちゃんとした恋愛経験を積んだことがありません。

いわゆる、大切な彼女、恋人ができたことが、ただの一度もないのです。

それは、僕自身の理想が高い、というのも大きく影響していると思いますが、こういった心の闇が、恋愛から遠ざけているのも事実だと思います。

これも引き寄せの法則だと思います。

「恋人がずっといない」という現実の。なんだか、寂しいですね。

中1の頃、勉強に目覚めた。頑張ったら、良い点数が取れるようになった。しかし、高校入試で、自分が望む点数が取れなかった。

中学の頃は、250人くらいいる生徒の中で、学年15位になるくらいの成績を叩きだしたことがあります。この時は、自分自身に対して、すごく自信が持てました。しかし、学校の定期テストというのは、学校の課題をしっかりやっていれば、ちゃんと点数が取れるものだったので、肝心の実力テストで点数を取ることはできませんでした。高校受験は、合格したものの、高校はで上位のクラスに入れなかった思い出があります。これが、本当に自分の自信を損ねることになりました・・・。

当時、僕の中には、

勉強ができるヤツ=カッコいい男

という方程式があったので、これから外れてしまった自分自身を、受け入れることができずに、苦しんでいました。

これも、自分の自信やセルフイメージをさらに引き下げるきっかけになりましたね。

今では、笑える思い出ではありますが、この経験が、今の自分の人生においても、鎖として機能していると思います。苦しいですね。

高校生の頃の、実力模試で、全く点数が取れなかった。勉強量の多さについて行けなかった。大学受験では、全く上手くいかせることができなかった。

これも、上記の勉強が上手くできなくなったことに連鎖して、引き寄せられた現実でした。どこか、「自分は勉強ができない奴だ、カッコ悪いヤツだ。」という思い込みをもってしまったせいで、勉強に身が入らなくなったのを覚えてます。当然、模試の成績も悪く、その調子で大学受験に突入してしまったので、自分が満足のいく点数など、取れやしませんでした。

これによって、セルフイメージが、さらに引き下げられました。

なので、自分が望む未来など、手に入らないという先入観が僕の中にはあり、今でも、この経験が尾を引いています。

小5の時の失恋が引きずって、彼女(恋人)ができなかった。

恋愛面でも、僕は鎖を感じています。小学5年生の頃に、好きになった女の子から、全く振り向いてもらえなかった経験が、僕の男としての自信を喪失させました。

中学の頃、振り向いては貰えなかったものの、高校入試までの期間は、かなり勉強を頑張っていて、テストで点数を華麗に取っていたので、僕の中にある、

勉強ができる奴=カッコいい男

の方程式を満たした生き方ができていたので、

それなりに、自分の重要感(自己重要感)を満たす事ができていました。

でも、好きな人を振り向かせられない現実は変わらないまま・・・。

やはり、ここでも、自己重要感は低下しました。

そして、高校生になり、好きだった女の子とは進学先が違っていたので、もう見かけることもなく、寂しさを覚える日を送っていました。

今は、その子の事は、なんとも思っていませんが、過去の記憶としては、甘い初恋の思い出であると同時に、成就しなかったという現実が、今でも心の鎖として機能しています。

可愛い女の子を見かけても、簡単には好きにならないようにしているというか。

寄せ付けない、という意味で、逆の引き寄せの法則が働いていると思います。

以上です。

こんな感じですね、僕の中にある心の鎖は。

こういった過去を文章にして起こし、洗い出せば、僕の中で少し悲しみの念を成仏させることができているように思います。

過去は清算して、これから迎える未来へと希望をはせる。

しかもそれは、着実な、堅実な歩み方で、しっかりと自分が望む未来を獲得していきたい。

そう思っています。

サトリさんが提供してくれている、
『引き寄せの法則』のワナを暴くメール講座

このメール講座は、こちらから無料で受講することができます。

自分自身との対話をする、良いきっかけのメルマガだと思います。

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